中・高校生の段階から「実社会の課題」に直接向き合い、
AI活用を含む課題解決力や主体性・協働性を育む、新しい授業プログラムです。
教育分野で独自のネットワークを培ってきた「朝日新聞社」と、社会課題解決を支援する「博報堂」が、
想いを同じくする企業と連携し、探究学習に特化した授業を提供します。
SDGsなど、企業が実際に抱えている課題やアイデアを、担当者自身が動画で共有。学校現場では得られにくい「実践知」を基に課題設定に取り組みます。
「情報を集めるプロ」の朝日新聞、「アイデアを考えるプロ」の博報堂の専門家が、インタビューのコツや論理的思考などのノウハウを短い動画で伝授します。
専用のワークシートなど教材はすべてご用意。動画視聴がメインのため、授業内・課外活動の両方で、学校のペースに合わせて柔軟に実施可能です。
企業と一緒に「本物の課題」に挑戦する経験は、皆さん自身の成長を促すだけでなく、これからの進路選びや入試においても大きな強みとなります。
今の入試で重視されるのは「自分で考え、行動する力」です。正解のない社会課題に企業と連携して取り組んだ経験は、志望理由書や面接において、あなただけの説得力あるアピール材料になります。
早い段階で実社会で働く企業の人と関わり、「将来、社会にどんな価値を提供したいか」を考えることで、日々の勉強の「意味」に気づくことができます。探究経験が進路への意識を高め、勉強へのモチベーションも向上させます。
チームで協力する力、自分の意見を分かりやすく伝える力、答えのない問いに粘り強く取り組む力など。このプログラムを通じて、これからの予測困難な社会をたくましく生き抜くための「本当の力」が大きく成長します。
各コース、全3〜4回のオンデマンド動画学習と、神戸市内での対面ワークショップ(1日)で構成されます。
お好きなコースを選択してお申し込みください。
急速に進化するAIと私たちはどう向き合うべきか。倫理的側面も学びながら、英国国立大学提携校の専門講師の指導のもと、実際に「AIコンパニオン」を自ら設計します。
気候変動など、持続可能な社会の実現に向けた旭硝子財団の取り組み事例を基に、一人の生活者として環境問題にどう向き合うべきか、自分たちにできることを探ります。
社会のライフスタイルが変化する中で、伝統工芸の新しい価値をどのように生み出せるか。独自の視点からリブランディングや活用のアイデアを考えます。
動画でのインプットと、グループでのワークを繰り返し、最終的に対面ワークショップでアイデアを形にします。
💡 Practical Input(プラクティカル・インプット)動画について
現場で働くプロ(記者やクリエイターなど)が実践的な探究ノウハウを伝授する約20分の動画です(全8本ご用意)。
学校のスケジュールやニーズに合わせて、任意のタイミングで自由にご活用いただけます(受講は任意です)。
対面ワークショップでは、生徒の視野や発達段階に合わせ、アイデア創出のプロセスを分けて提供します。
すでに導入された学校の生徒たちから、自主性・満足度ともに高い反響を得ています。
👨🏫 導入された先生の声
「企業の方の目線が入った事で、考え方に具体性を持たせる事ができた。」
「学校は少し先の未来を体現するところにしていくことが必要。オンラインを活用したこの授業は、生徒にとっても少し先の未来を体現できたと思います。」
受講をご希望の方は専用フォームよりお申込みください。
定員に達し次第募集を終了させていただく可能性がございます。
お問い合わせ: info@tankyu-intern.com